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SWELLでできることを解説【便利機能15選】

読了予測:約 8 分

SWELLでできることは?
どんな機能があるの?

こういった疑問に応える記事です。

本記事の信頼性
X(旧Twitter):ひがし(@Y_writer1990

本記事では、SWELLでできること、便利機能を15個解説しています。

この記事を読めば、SWELLにどんな機能があるのか、SWELLでできることがバッチリわかります

ひがし

SWELLの機能に興味のある人は、最後まで読んでみてください。

目次

SWELLでできること【主な機能15個】

SWELLでできること、主な機能は以下のとおりです。

番号ブロック名機能
1ボックスメニュー文字を装飾する
2キャプションボックスボックスの上に説明文を記載できる
3吹き出し吹き出しを設置できる
4ステップ手順をコンパクトにまとめられる
5SWELLボタン広告コードをペーストできる
6マイクロコピー付きボタンボタンにマイクロコピーを付けられる
7FAQ質問と回答
8広告タグ広告を一括で管理できる
9ABテストABテストを実施できる
10投稿リスト記事をまとめて表示できる
11タブタブボックスを作れる
12商品レビュー商品レビューブロックを作れる
13ブログパーツセールス文章やCTAボタンなどを使い回せる
14アコーディオンコンテンツを隠す
15リッチカラム段落を好きなように配置できる

1つずつ解説していきます。

ボックスメニューブロック

最初に紹介するのは、ボックスメニューブロックです。

以下のように、ボックスを使って文章を装飾できます。

ボックス

チェックボックス

アナウンスボックス

ボックスは20種類以上もあるので、自分の好みに合わせてボックスを選べます。

キャプションボックスブロック

キャプションボックスブロックも利用頻度が多いです。

キャプションボックス

キャプションボックスで、ボックスの上に説明文を書けます。

スタイルは7種類あり、色はSWELL設定で変更可能です。

吹き出しブロック

ブログ記事において重宝する吹き出し機能も搭載されています。

つぶやく男性

この文章は吹き出し機能を使っているよ。

文章ばかりだと読者も飽きるので、よく使う機能のひとつです。

ひがし

この吹き出しのように、色や形状も変えられますよ。

ステップブロック

手順やサービスの登録方法を解説するときに便利なステップブロックを搭載しています。

一例として、SWELLをインストールする手順で作ってみました。

STEP
SWELLを購入する

SWELLを購入する

STEP
SWELLのテーマをダウンロードする

続いて、SWELLの子テーマをダウンロードする

STEP
WordPressにSWELLをインストールする

最後に、WordPressにSWELLをインストールする

ひがし

ブログ記事では手順を解説することが多いので、利用する機会のあるブロックです。

SWELLボタンブロック

SWELLボタンブロックは、全5種類のスタイルがあるボタンです。

ボタンスタイルの定番である「キラっと」「立体」などのボタンも選べます。

ご覧のように、ボタンのカラーやサイズの変更もできます。

SWELLボタンがすごいのは、クリック率を測定できる点です。

クリック率を測定できると、CTAボタンの改善にとても役に立ちます

CTAボタンの改善は、アフィリエイトの収益化を左右する重要な施策のひとつです。

ひがし

そのため、ボタンのクリック率を測定できるだけでも、SWELLを購入するメリットは大きいです。

マイクロコピー付きボタンブロック

ボタンの上にマイクロコピーを付けられるブロックもあります。

\ アフィリエイトに欠かせない/

ひがし

マイクロコピーを付けるかでボタンのクリック率も変わってくるので、重宝する機能のひとつです。

FAQブロック

FAQブロックは、質問と答えをセットにできるブロックです。

質問1

答え

質問2

答え

ブログ記事ではよくある質問を最後にまとめる機会も多いので、利用頻度が多いです。

広告タグブロック

広告タグブロックとは、設定した広告タグを呼び出せる機能です。

上のバナーは、広告タグで作っています。

アフィリエイト型やランキング型など、さまざまな広告タイプを利用できます。

ひがし

また、表示回数やクリック率の計測もできるので、ABテストを実施する際にも役立つ便利な機能です。

ABテストブロック

SWELLは、A/Bテストブロックを使えます。

ABテストとはマーケティング手法のひとつであり、用意した2つのパターンを比較することで、良い成果を出せるのはどちらかを検証するためのテストです。

例えば、キャッチコピーAとキャッチコピーBの2つのパターンを用意し、どちらのほうがクリック率が高いかをテストできます。

前述したボタンのクリック率を計測できる機能と同様に、ブログで収益化を目指す人には便利な機能です。

投稿リストブロック

投稿リストブロックは、記事リストをまとめて表示できるブロックです。

プログラミングの知識がなくても、読者に読んでほしい記事を表示してアピールできます。

タブブロック

タブブロックとは以下のように、タブボックスを作れる機能です。

口コミを1つにまとめたり、長い文章を短くまとめたりする際に使います。

商品レビューブロック

SWELLは、商品レビューブロックを設置できます。

SWELL
総合評価
( 5 )
メリット
  • 簡単におしゃれなWebサイトを作れる
デメリット
  • ほかの有料テーマと比べて値段が高め

商品の評価やメリット・デメリットなどを記載できます。

ひがし

物販アフィリエイトをやっている人が重宝する機能です。

ブログパーツブロック

ブログパーツブロックとは、セールス文章やCTAボタンなどを使い回せる機能を指します。

上のボタンは登録したブログパーツから設置しています。

ブログパーツを利用すれば記事を書くたびにいちいち作らなくていいので、時短になります。

アコーディオンブロック

アコーディオンブロックとは、クリックすると開閉できるボックスを指します。

アコーディオンブロック

情報を整理して記事をスッキリさせたいときに使う機能です。

リッチカラムブロック

リッチカラムブロックは、段落を好きなように配置できる機能を指します。

上のように、画像や文字を横並びに配置できます。

ひがし

ぼくはツイートを横並びにしたいときによく使います。

SWELLを導入するデメリット

SWELLは豊富な機能がある魅力的なツールですが、以下のデメリットもあります。

  • ほかのWordPressテーマと比べて値段が高め
  • 人気すぎてほかのブログとかぶりがち

SWELLを購入しようか迷っている人は、デメリットも参考にしたうえで購入を検討すると良いでしょう。

ほかのWordPressテーマと比べて値段が高め

SWELLはほかのWordPressテーマと比べると、少し値段が高いです。

有料テーマ価格(税込)
賢威(けんい)27,280円
JIN:R(ジンアール)19,800円
DIVER(ダイバー)17,980円
SWELL(スウェル)17,600円
Snow Monkey(スノー モンキー)16,500円/年(サブスク)
THE THOR(ザ・トール)16,280円
SANGO(サンゴ)14,800円
Affinger6(アフィンガー6)14,800円
THE SONIC(ザ・ソニック)8580円/年(サブスク)

表を見てもわかるとおり、SWELLの値段はほかの有料テーマと比べると高めに設定されています。

ひがし

とはいえ、同じ買い切り型で数千円程度の違いなので、大したデメリットではないでしょう。

人気すぎてほかのブログとかぶりがち

SWELLはトップブロガーがおすすめしている影響もあってか、人気すぎるほど利用しているユーザーが多いです。

そのため、ほかのブログとかぶりがちです。

ひがし

実際、ブログの研究でほかのサイトをよく見ますが、SWELLが多い印象があります。

「ほかのブログとかぶるのは嫌」という人は、SWELLは向いていないかもしれません。

しかし、工夫次第で独自性のあるサイトにできるので、他サイトとかぶるのを過度に気にする必要はないでしょう。

SWELLでできることまとめ

SWELLでできることは以下のとおりです。

番号ブロック名機能
1ボックスメニュー文字を装飾する
2キャプションボックスボックスの上に説明文を記載できる
3吹き出し吹き出しを設置できる
4ステップ手順をコンパクトにまとめられる
5SWELLボタン広告コードをペーストできる
6マイクロコピー付きボタンボタンにマイクロコピーを付けられる
7FAQ質問と回答
8広告タグ広告を一括で管理できる
9ABテストABテストを実施できる
10投稿リスト記事をまとめて表示できる
11タブタブボックスを作れる
12商品レビュー商品レビューブロックを作れる
13ブログパーツセールス文章やCTAボタンなどを使い回せる
14アコーディオンコンテンツを隠す
15リッチカラム段落を好きなように配置できる

SWELLは豊富な機能を有した魅力的なWordPressテーマです。

デザインのセンスやプログラミングの知識が皆無でも、簡単にデザイン性の高いサイトを作れます。

SWELLに興味のある人は、購入を検討してみてください。

SWELLを購入する手順は、以下の記事で詳しく解説しています。購入を検討している人は読んでみてください。

>>SWELLをスムーズに導入する4つの手順!購入・インストール方法を解説

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