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WebライターがTwitterで直接契約を取る方法【超簡単】

読了予測:約 9 分

この記事で解決できる悩み
  • クラウドソーシングを卒業して、直接契約で仕事がしたい!
  • Twitterで仕事を取る方法が知りたい!
  • Twitterで仕事を取るメリット・デメリットが知りたい!

上記の悩みを解決します。

本記事の信頼性
X:ひがし(@Y_writer1990

クラウドソーシングでWebライターの仕事をしている人も多いと思いますが、手数料が20%近くかかるのが痛いですよね。

ぼくもランサーズやクラウドワークスで仕事するたびに「手数料高いなー」と思ってました。

効率よく稼ぐためには、クラウドソーシングを卒業し、企業サイトやSNSなどで直接契約を取る必要があります。

本記事では、WebライターがTwitterで仕事を獲得する方法について解説しています。
この記事の内容を参考にすればTwitterで直接契約が取れるようになり、効率よく稼げるようになりますよ

ひがし

クラウドソーシングを卒業し、直接契約を取りたい方は最後まで読んでみてください。

目次

WebライターがTwitterで直接契約を取る方法

WebライターがTwitterで直接契約を取る方法

早速、Twitterで直接契約を取る方法について解説します。

WebライターがTwitterで直接契約を取る方法は下記のとおりです。

  • 「Webライター募集」で検索する
  • 発注者にリプやDMを送る
  • 発注者から仕事依頼がくる仕組みを作る

簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

「Webライター募集」で検索する

Twitterのハッシュタグ機能を利用すれば、Webライターの仕事を見つけられます。

「Webライター 募集」「ライター 募集」「ライティング案件」と検索するだけなので、簡単です。

ツイッターで仕事を探す方法

まずは、ライティング案件を募集しているアカウントをフォローしておきましょう。

募集があった際に、タイムラインに募集ツイートが表示されます。

ひがし

また、通知設定をしておくと発注者がツイートするたびに通知が届くので、ツイートを見逃したくない場合は通知設定をしておきます。

通知設定のやり方

発注者にリプやDMを送る

案件を探す際には「最新」に設定し、応募したい仕事があったらリプかDMを送りましょう。

Twitterで最新に設定する方法

発注者から仕事依頼がくる仕組みを作る

自分から案件を探し応募するだけでなく、発注者から仕事依頼がくるように仕組みを作る方法もあります。

具体的には、プロフィール文や固定ツイートにWebライターの仕事を受け付けている旨を伝えます

ひがし

Webライターとしての実績や得意分野、保有資格などを記載し、ポートフォリオのリンクを添えておきましょう。

「ポートフォリオなんて作ってない」という人は、以下の記事を読んでみてください。

Webライター初心者向けに、ポートフォリオの作り方を解説しています。

WebライターがTwitterで情報発信する際の3つのポイント

WebライターがTwitterで情報発信する際のポイント

ここではWebライターがTwitterで情報発信する際のポイントについて解説します。

  • Webライターであることを名前やプロフィールに記載する
  • Webライティングについて定期的に発信する
  • 愚痴やネガティブな内容は控える

ひとつずつ見ていきましょう。

Webライターであることを名前やプロフィールに記載する

Twitterを始める際には、アカウント名を見てWebライターだとわかるようにしておきます。

ひがし

例えば、「ひがし@Webライター」「ひがし@月収30万円ライター」といった名前が考えられます。

Webライティングについて定期的に発信する

Twitter上で検索されやすくするために、定期的にWebライティングについてツイートするのがおすすめです。

1日に3~5回ほどツイートし続ければ、発注先の目にとまり仕事を依頼される可能性が高くなります

また、ツイートを見れば人間性を確認できるので、発注者としても声をかけやすいメリットがあります。

愚痴やネガティブな内容は控える

愚痴やネガティブな内容をツイートすると、発注者に見られる可能性があるのでNGです。

発注者からすれば愚痴や泣き言をいっている人に仕事を任せるの不安に感じます

ひがし

Webライターの仕事について愚痴をいっている人をたまに見かけますが、自分から仕事依頼を受けるのを放棄しているようなものです。

どうしてもSNSで愚痴がいいたいなら、仕事を取る気のないSNSで愚痴をこぼすほうが無難です。

WebライターがTwitterをやる7つのメリット

WebライターがTwitterをやる7つのメリット

ここではWebライターがTwitterをやるメリットについて解説します。

WebライターがTwitterをやるメリットは下記のとおりです。

  • ブログより気軽に始められる
  • Twitter経由で仕事を取れる
  • 情報発信の練習になる
  • SNSでの実績を作れる
  • ブログへの流入が見込める
  • Webライター向けの情報を得られる
  • Webライター仲間ができる

「Twitterで活動しようか迷っている」という人は、ぜひ参考にしてください。

ブログより気軽に始められる

Twitterはブログよりも手軽に始められるメリットがあります。

ブログを始めるとなると、ドメイン取得・レンタルサーバーの契約・WordPressの設定などが必要です。

一方、Twitterはアカウントさえ作れば、今すぐに始められます

Twitter経由で仕事を取れる

前述した方法で、Twitterを活用して仕事を取ることが可能です。

Twitterは仕事を依頼したい発注者が数多くいるので、案件を探すのに困りません。

ひがし

ただし、なかには怪しい発注者もいるので注意が必要です。

情報発信の練習になる

Twitterを利用すれば、情報発信の練習になります。

ブログだと2,000~3,000文字ほど書くことが多いので、文章を書くことに慣れていないと苦痛に感じる可能性があります。

一方、Twitterは基本的に140文字の短文投稿がメインなので、文章を書くのが苦手な人でも簡単に情報発信ができます

ひがし

そのため「いきなりブログを始めるのは不安」という人は、Twitterで情報発信する練習をするとよいでしょう。

SNSでの実績を作れる

Twitterで多くのフォロワーを獲得すれば、実績として活用できます。

SNSで実績をアピールするだけでなく、企業サイトやクラウドソーシングに応募する際にも実績として使えます

また、Webマーケティング業界に就職・転職したい場合にも実績として使えるので、Twitterをやるメリットは大きいです。

ブログへの流入が見込める

Twitterに自分が運営しているブログのリンクを貼り、発注者や見込み客をブログ内に誘導することもできます。

ひがし

ブログに誘導すれば、記事を読んだ発注者が仕事を依頼する可能性があるだけでなく、見込み客が商品やサービスを契約してくれるチャンスもあります。

Webライター向けの情報を得られる

Twitterでは、多くのWebライターがWebライティングに関する情報を発信しており、有益情報が無料で手に入ります

ひがし

また、リアルタイムで最新の情報を得られたり、初心者Webライター同士で情報交換もできます。

Webライター仲間ができる

Twitterを始めれば、多くのWebライターと交流する機会があります。

Webライターの仕事は孤独を感じやすいので、交流の場を持つのは大切です。

ひがし

また、Webライター仲間を作っておけば、仲間がWebライティング案件を紹介してくれる可能性もあります。

WebライターがTwitterをやる3つのデメリット

WebライターがTwitterをやる3つのデメリット

WebライターがTwitterをやると多くのメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。

  • 成果を出すまでに時間がかかる
  • 必ず仕事が取れるわけではない
  • 自信を失うおそれがある

ひとつずつ見ていきましょう。

成果を出すまでに時間がかかる

Twitterで実績を作ろうとした場合、多くの時間が必要です。

1日に3~5ツイートするだけでも、文章を書くのに慣れていないと数十分はかかるでしょう。

Twitterにさく時間が長すぎると、肝心のWebライターの仕事に使える時間が減っていきます

ひがし

そのため、TwitterをがんばりすぎてWebライターの仕事が疎かにならないよう注意が必要です。

必ず仕事が取れるわけではない

Twitterをがんばったからといって、必ず仕事が取れるわけではありません。

ライバルであるほかのWebライターも仕事を取るために必死です。

ひがし

安定して仕事を取るためにはTwitterでの活動をがんばるだけでなく、自身のWebライティングスキルも磨いていく必要があります。

自信を失うおそれがある

Webライターをしている人のなかには「月収100万円」「文字単価10円」など、すごい実績を持つ人が少なくありません。

そのため、比較癖のある人だと「自分はなんてダメなんだ」と自信を失うことになりかねません。

ひがし

SNSでキラキラした生活をしている人を見て落ち込みやすい人は、Twitterをやらないほうが良い可能性もあります。

WebライターがTwitterを活用する際の3つの注意点

最後に、WebライターがTwitterを活用する際の注意点を解説します。

  • Twitterにハマりすぎないよう気をつける
  • ツイート前に誤字脱字をチェックする
  • 悪質な発注者に注意する

Twitterを有効活用するためにも、注意点を押さえておきましょう。

Twitterにハマりすぎないよう気をつける

WebライターとしてTwitterを使う際に重要なのは、Twitterに時間を奪われすぎないことです。

Twitterは非常に面白いので、時間を消費しやすいです。そのため、過度にTwitterに時間を使うと、本来のライティング業務に必要な時間がなくなる可能性があります。

ひがし

Twitterを有効活用するためにも、ハマりすぎないよう気をつけましょう。

ツイート前に誤字脱字をチェックする

次に大切なのは、ツイートを投稿する前に誤字や脱字をチェックすることです。

Webライターとしての信頼性は、正確な文章能力が影響します。誤字や脱字があるツイートは、専門性や信頼性を損なうおそれがあります。

ひがし

そのため、ツイートする前に誤字脱字をチェックする癖をつけておきましょう。

悪質な発注者に注意する

最後に、悪質な発注者に注意することが必要です。

Twitterは新しい発注者との出会いの場として有効ですが、やばい発注者や詐欺的な案件に遭遇するリスクも伴います

Twitterの運用に失敗しないためにも、仕事を受ける際には慎重に調査するとよいでしょう。

まとめ:WebライターはTwitterを利用して仕事を獲得しよう!

WebライターがTwitterで仕事を取る方法について解説しました。

ツイッターで仕事を取るには、以下の方法を試してみてください。

  • 「Webライター募集」で検索する
  • 発注者にリプやDMを送る
  • 発注者から仕事依頼がくる仕組みを作る

Twitterで仕事を探すのは、非常に簡単です。

まずはWebライティング案件を募集しているアカウントをフォローし、興味のある案件があればリプかDMから応募しましょう

ちなみに、Webライティング案件はTwitterだけでなく「note」でも募集しています。

noteで仕事を取る方法を以下の記事で詳しく解説しているので、興味のある人は読んでみてください。

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