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Webライターはきつい?挫折を回避する方法を徹底解説!

読了予測:約 7 分

悩める女性

Webライターなんてぜんぜん稼げない。
文章を書くのも大変だし、心が折れそう…

初心者のうちはなかなか稼げず、文章を書くのも時間がかかるので挫折しやすいです。

ひがし

ぼくも何度も挫折しかけて、休養期間もあります。

つらいかと思いますが、挫折を避けるための方法があるのでご安心ください。
本記事では、Webライターが挫折してしまう原因や、挫折を避ける方法について詳しく解説しています。

この記事を読むことで挫折を避ける方法を知り、挫折を乗り越え稼げるWebライターになれます。

Webライターの仕事に挫折しそうになっている人は、ぜひ最後まで読んでみてください!

本記事の信頼性
X:ひがし(@Y_writer1990
目次

Webライターが挫折する7つの原因

Webライターが挫折する主な原因は下記のとおりです。

  • 期待値が高い
  • 文章を書くのが苦痛
  • 納期に間に合わない
  • 低単価案件で消耗してしまう
  • 悪質案件に引っかかる
  • 提案文が通らない
  • 自分が好きなように書けない

ひとつずつ見ていきましょう。

期待値が高い

挫折する原因のひとつは、期待値が高いことです。

「在宅で仕事できるし、楽そう」と思ってWebライターを始める人もいますが、楽なことばかりではありません。

例えば、最初は記事を書くのに何十時間もかかったり、時給100円ほどであったりします

ひがし

ぼくも最初は1記事書くのに6時間かかって、時給47円でした。

挫折を避けるためにも、Webライターの仕事に期待しすぎないようにしましょう。

文章を書くのが苦痛

文章を書くのが苦痛な人も少なくありません。特に、慣れていないうちは1記事書くのに多くの時間がかかります。

未経験者だと、1記事書くのに10時間を超えることもあるでしょう

文章を書くのに時間がかかるので心身ともに疲れ、時給も安くなり嫌になって挫折してしまうのです。

納期に間に合わない

初心者のうちは文章を書くのが遅いので、納期に間に合わない人もいます。

ひがし

「納期を守るのがきつすぎる」と感じ、挫折してしまう可能性があります。

低単価案件で消耗してしまう

低単価案件で消耗して挫折してしまう人がいます。

低単価案件に明確な基準はありませんが、文字単価が0.5円以下の案件は低単価案件といえるでしょう。

なかには、文字単価が0.1円以下の案件もあります。

文字単価が0.1円なら、1万文字書いてもたった1,000円です。

ひがし

クラウドソーシングを見ると、上記のような低単価案件で仕事している人も見かけます。

ちなみに、ぼくの知人も報酬が数百円であることに嫌気が差して挫折しています。

挫折を避けるためにも、文字単価0.5円以下の低単価案件に申し込まないことが大切です。

悪質案件に引っかかる

悪質案件に引っかかる人も少なくありません。

ひがし

ぼくはさくらレビューの案件に引っかかったことがあります。レビューの仕事は地雷が多い印象なので、応募しないのが無難です。

ほかにも、著作権違反を犯しているサイトや高額商品を売りつける人などもいます

クラウドソーシングやTwitterは初心者でも仕事を探しやすいのはメリットですが、悪質案件に気をつける必要があります。

提案文が通らない

提案文がなかなか通らずに挫折してしまう人もいるでしょう。初心者は20回提案文を送って、1回採用されるくらいの確率です。

つまり、初心者のうちは「落ちるのが普通」なのですが、それを知らずに心が折れてしまう人がいるのでしょう。

自分が好きなように書けない

Webライターの仕事は、ブログのように自分の好きなように書けません。

というのも、Webライターは読者の役に立つ記事を書くのはもちろん、発注者が求める記事を書く必要があるからです。

クライアントが携わっているメディアによって、文章の書き方やルールも異なります。

「自分が好きなように文章を書きたい」という人は、Webライターより自由度の高い「ブロガー」のほうが向いている可能性もあります。

Webライターが挫折を回避する方法5選

Webライターが挫折する原因について解説しました。いよいよ挫折を避ける方法についてお伝えします。

どれも簡単にできることなので、ぜひ試してみてください。

  • 最初は稼げないと覚悟する
  • 文字数の少ない案件に応募する
  • 文字単価0.5円以上の案件に応募する
  • 悪質案件の特徴を押さえる
  • 初心者のうちは落ちて当たり前と開きなおる

最初は稼げないと覚悟する

前述しましたが、最初から稼げると楽観して考えていると挫折しやすいです。

そのため、「最初は稼げない」と覚悟を決めましょう。ごく稀に開始3ヵ月で月収20万円みたいな人もいますが、レアケースなので気にしないでください。

ほとんどの人は、いきなり月収10万円なんて稼げません。

ひがし

Webライターを始めてから半年で月収5万円もいけば十分すごいです。

期待値を下げて、挫折を避けましょう。

文字数の少ない案件に応募する

文書を書くのに慣れないうちは文字数の少ない案件に応募しましょう。記事を書いていくにつれて徐々に慣れ、執筆スピードも速くなります

ひがし

初心者の目安は、1記事3,000文字前後です。いきなり1万文字ある案件に応募すると、大変で挫折しやすくなるのでご注意を。

文章を書くのに慣れてきたら、3,000文字以上の案件に挑戦するとよいでしょう。

文字単価0.5円以上の案件に応募する

低単価案件で消耗しないためにも、なるべく文字単価が高いに越したことはありません。

ぼくも経験しましたが、文字単価が0.2円以下だと心がどんどん擦り減っていき、仕事も雑になり、ライティングの技術も上がっていかない悪循環に陥ります

そんな悪循環を避けるためにも、初心者は「文字単価0.5円以上」を目安に応募しましょう

文字単価0.5円以上であれば、未経験者でも応募しているクライアントもいます。

悪質案件の特徴を押さえる

悪質案件に引っかからないために、悪質案件の特徴を押さえておきましょう。

悪質案件の特徴
  • 発注率や評価が低い
  • 文字単価0.2円未満
  • テストライティングが無報酬
  • 個人情報を聞き出してくる
  • 依頼内容が曖昧で仕事内容がわかりづらい

「個人情報を聞き出してくる」以外は、応募文や発注者の公開ページを確認すればわかります。

つまり、確認をおこなうことで悪質案件に遭う可能性を大きく下げることが可能です。

悪質案件の特徴については以下の記事で詳しく解説しています。「悪質案件に騙されないか不安」という人は、ぜひ参考にしてください。

初心者のうちは落ちて当たり前と開きなおる

初心者のうちは不採用になるのが普通です。

ひがし

目安としては、20回に1回受かるくらいの確率です。

そのため、初心者のうちは「落ちて当たり前だ」と開きなおることをおすすめします。

誰だって好きで不採用になりたいわけではないですが、現在活躍している先輩Webライターも同じように最初はうまくいかないのです。

諦めずに20~30回も応募すれば、1回は受かるでしょう。

30回以上応募しても受からないなら、提案文に問題があるかもしれません

合格率をアップする提案文の書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

挫折から復活したWebライターの体験談

最後に、ぼくが挫折から復活した話をして終わります。

ぼくが挫折した理由は「ゴミ記事の量産」です。ジャンルは占いで、誰の役に立つのかもわからない記事を量産し、心が折れてしまいました。

その当時は副業で月6万円くらい稼げてましたが、あまりにつらかったので、仕事をお断りしました。

現在では価値を感じる記事作成ができているので、挫折から復活して今に至ります。

ひがし

良心を傷つけてしまうと、挫折しやすいです。ぼくのような失敗をしないよう、この話が何かしら役に立てばうれしいです。

まとめ:Webライターは期待値を下げて挫折を乗り越えよう!

Webライターが挫折する原因や挫折を避ける方法について解説しました。

この記事の要点を下記にまとめます。

  • 最初は稼げないと覚悟する
  • 文字数の少ない案件に応募する
  • 文字単価0.5円以上の案件に絞って応募する
  • 悪質案件に心を折られないように注意する
  • 初心者のうちは不採用が当たり前だと開きなおる

挫折する最大の原因は、期待値が高すぎることです。

最初は時給数100円が普通です。

稀に開始3ヵ月くらいで月収20万円くらい稼ぐ人もいますが、それはレアケースで、大半の人はいきなり何10万円も稼げません。

心が折れないように、期待値を下げて地道に実績を積んでいきましょう。

挫折しないためには、勉強して単価をアップするのも大切です。以下の記事でWebライターにおすすめの勉強法をまとめているので、ぜひ読んでみてください。

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